2026.10.02 15:00[note] 2026年8月 昌馬再訪の記録今回の文化交流の会の実現に繋がる、奥津健太郎の昌馬再訪、奥津健一郎の初訪問の記録です。2026年訪中記録「千里尋藝」② 甘粛編――河西回廊を西へ|奥津健太郎8月14日 劉さんと再会 嘉峪関から張掖へ 北京の充実した滞在を終え、8月14日午後、私と息子は、劉慶楊さんとの一年ぶりの再会を楽しみに、甘粛省の嘉峪関へ向かいます。 北京から嘉峪関までは、中国を大きく西へ横切る移動です。 昨年2025年、私は初めて甘粛を訪れ、昌馬石窟と出会いました。それから一年。今回は息子を伴って、再びこの土地へ向かいます。 北京で過ごした時間は、人との再会や都市の文化に触れる旅。ここから先は、石窟や壁画、そしてそれらを守り伝えようとしている人々を訪ねる旅です。 北京から3時間15分、中国東方航空MU6675便で嘉峪関酒泉空港に無事到着大勢のボランティアのみなnote(ノート)2026年訪中記録「千里尋藝」③ 敦煌編――千年の壁画を未来へ|奥津健太郎8月17日 昌馬から敦煌へ 朝7時、昌馬を出発して敦煌へ向かいました。観光シーズンですが、今回は文化を継承する方々を訪問する旅です。 朝7時前、今回宿泊した民宿の前から望む祁連山夏でも雪を頂く祁連山を背景に、今回一緒に過ごした皆さんと記念撮影。真っすぐな道路をひたすら走ります。敦煌までは途中休憩も入れて約4時間半。砂漠の中の太陽光発電施設瓜州サービスエリアで休憩強い日差し、乾燥した空気の中、特産のメロンがとても美味しい!敦煌に到着向かいに見える砂丘は鳴沙山らしいのですが、今回は車内から眺めるだけです。note(ノート)文化・芸術は、人をつなぐ。― 河西回廊の石窟を未来へ ― 劉慶楊氏と出会う文化交流の会文化・芸術は、人をつなぐ。 河西回廊の石窟を未来へ 劉慶楊氏と出会う 文化交流の会 2026.12.19 SAT 13:30- 東京五反田・池田山舞台フォロー2026.10.01 15:00[note] 2025年8月 昌馬初訪問記録0コメント1000 / 1000投稿
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